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ひび割れホワイトボード

サハーにおける真人間となるために四苦八苦しているプシュケー的主体はゲデの導きによりその構造領域を集合的無意識まで遡りアストラル光を媒体にSurfaceを通じて宇宙と繋がり内なる自己との対話を繰り返す無限の虚無を表記し続けるただの社会復帰日記

仕事がとてつもなくきつく忙しいときの生き残り方

日記 仕事

 仕事が死ぬほど忙しい、帰るどころか寝る暇もない。そういう時ってあるよね(ねーよ)。私の職場はたまーにそういう時があって本当に勘弁してくれと思うのだけど、それでも他と比べたらうちの事務所はまだましなので恐ろしい。先月、久しぶりにそういうことに巻き込まれたので生き残り方をメモがてらに残しておく。尚、生き残るだけであって仕事の成果物に対するクオリティは一切考慮してません。バリバリ出世上昇志向アッパーエリートハードビジネスパーソンにはなれないのでお気をつけ下さい。

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Zoffのブルーライトカットメガネ、Zoff PCを買って1週間

日記

 す ご く い い ! ! ! ! ! 

 

 私の仕事は日がな一日PCと向き合うことが多いため、眼精疲労は恒常的な問題。特にキツイ1週間を乗り越えた週末になると眼球が引きちぎられるような痛みを感じることも。それでいて家に帰ればとりあえずPCを立ち上げ、モニタとともに生きているし、スマホも使うし眼球ブラック企業な生活を長いこと送っている私にはブルーライトの問題はもっと早く手を付けるべきだったと反省。
 そういえばbeatmaniaにドハマリしていた頃(今もたまにやるけど)は休日のほうが眼球を酷使していたようで、眼球が痙攣するような感覚に襲われたことも何度かある。ちなみに今の仕事を始めてから視力は落ちる一方なのでそのうち盲目になったら商家のドSな娘さんのところに丁稚奉公に行って素敵な春琴抄ライフを送り幸せに死のうと思う。

 さて、ブルーライトカットのメガネを書けたからと行って、眼精疲労が消滅するわけではないけれど、それでも疲労感はだいぶマシになったと思う。プラシーボの可能性もあるが、学会発表でブルーライトカットに効果があるのは立証されたという記事を以前見た記憶があるので多分効果があるのだろう。その時はブルーライトカットメガネを買うことなんて全然考えていなかったので内容もまったく思い出せない。現在捜索中。
 結論を言うと、眼精疲労を感じている人だけでなく、モニタと向き合って仕事をする人ならブルーライトカットのメガネは買いだと考える。今が大丈夫でもこの先どうなるかわからない。素敵な春琴抄ライフを送りたい同志ならそれはそれで構わないけど。
 ところで私はメガネというこの補助器具がとても苦手で、普段も必要なときしかかけないのだけど、ブルーライトカットはあまり苦にならない。おそらく度が入っていないからだと思う。メガネをかけているという感覚はあるけれど、違和感はそれほど感じない。逆に度が入っていると目が疲れる。安いブルーライトカットメガネは度なしが多いので、それをネックに思う人もいるだろうけど、安いということは物は試しと踏み切れると思う。Zoffのメガネは税込みトータルで4212円だった。メガネネット通販大手のJINSも同じくらいだったはず。Zoffを使うのかそれともJINSかはデザインで考えて大丈夫なはず。私はメガネに特段拘りもないため、ググって最初にヒットしたZoffを買った。ただ比較対象としてJINSも当然みていた。わからない分野こそ比較対象がないと決められない。
 最後に、ブルーライトカット率だがこれもそんなにこだわらなくて良いと思う。安いメガネはレンズに色がついているため、それが気になるならレンズの偏光率?でブルーライトをカットする仕組みのメガネを買う必要がある。ただし高い。そもそもどれほどの効果があるのか?から確かめたい人はとりあえず安いものから手を出しても問題ないだろう。
 先日、健康診断をしたところまた視力が落ちていたのでもしかしたらメガネを買い直さねばならないかもしれない。こういった機会にブルーライトカット効果を持たせた度入りのメガネを用意できればよいだろう。何にせよブルーライトカットはおすすめ。眼球が腐り落ちるくらいなら安い投資だ。防げ春琴抄ライフ♪

とてつもなく疲れたときの対処記録。疲れたらこれを読み直すための日記。

日記

 ここ数週間、思えば完全に自分のため、休息のために使えた日はなかったように思う。今日という今日は休もう!と決めても何故か予定が入ったり友人から連絡が来たり。断ればいいのだけどまたその内容もどうでもよく、まあちょっと買い物付き合ってやるか程度の小さなものだったのでついつい引き受けてしまったり。仕事もとてつもなくキツイというわけではなかったので、正直余裕があったのだろう。それが見事にちりも積もればなんとやら、自分の身体的精神的回復具合を感じている今、結構疲れてたのかなと思った。 
 体力がほぼマックスまで回復した状態というのはとても気分がよくとても前向きな気持になれる。今の私は心から世界が愛で満たさることを願っているし、私の目の前に心をすり減らした誰かが現れたらそっと私の愛で包んであげたいくらいには気分が良い。きっと明日の仕事は元気に始められるだろう。始めるだけならね。

 

 あまりに気分が良いので今日何をしたのかを書いておく。次に辛くなったらこれを読む。ただし、今日の私が何をしたのかというと何てことはない。ただ休んだのだ。大切なのは休み方であって、しかも自分と自分がいる今の環境に合った休み方をしないとアッパーまでは持っていけない。
 今日の朝までの私の状況をまず確認する。
1、仕事の憂いはあらかた片付けた(正確には先輩に愚痴ったら、今の君ならそれで十分という愛に満ちた言葉を頂いた)
2、健康な状態である。
3、休日にやりたいことは大体できている(進捗としては50%程度)
4、休日でも朝から起きて動ける程度の体力は残っている(動けなくなる前に休まねばならない)
5、公私ともに予定はあらかた片付けた(後はまあ後ろ倒ししてもいいかなというものくらい)
 今日は丸一日何をしても大丈夫、という条件を整え、休む。ただし、丸一日寝るわけではなく効率的に休む。上の条件をいちいち確認したわけではないけれど同じようなことを前日に考え、今日は行けると思った日に実行する。

 朝、8時に起床。甘いコーヒーでカフェインと糖分を摂取。身体が動くようになったら洗濯機を回しつつ朝食を作る。10時頃には全ての朝のタスクを終える。つまり食事、身支度、着替え、明日のための洗濯と最低限の掃除。気に入っている服を着て、気に入っている音楽を持ち、気に入っている車に乗って温泉へゴー。11時に着き、1時半まで裸の男達に囲まれながら身体を洗ったり温めたりボケッとしたりして過ごす。普段の入浴はかなり早いけど今日は休息のためなのでじっくり。お湯に浸かっているのに飽きたら(基本的に30秒で飽きる)ストレッチしたり目を閉じたり開けたり考え事をしたり何も考えなかったり入るお風呂を変えたりして過ごす。それでも暑くてたまらなくなったらやっと上がり、シャワーで身体を冷やしてまた入浴し温まる。サウナもよい。いわゆる温冷浴だと思うけどよくは知らない。いつの間にか自分でそうするようになっていた。12時半頃にお風呂から上がり休憩スペースでゴロゴロ。ほとんど意識はなかった。

 身体をさっぱりさせ、その後はまたドライブ。食事を取りに行く。その時食べたいものでよい。今日は寿司の気分だったので寿司を握る河童が食べられるお店に行くことにした。小1時間ドライブを楽しむ。着いたら好きなネタから食べていく。店内はうるさすぎず、一人で楽しめる席で良かったと思う。回転寿司は適度な民度の低さが良い。庶民的とも言う。一皿ずつ味わう。スマホも触る。キンドルも読む。しめ鯖を食べた後にチキンナゲットとか食べちゃう。今日はどうでもいいのだと難度も唱えながら自分のためだけに時間を使う。

 満足したので店を出る。またドライブ。家に向かいつつ近くの喫茶店に入る。キンドルsurfaceを出して、甘くしたコーヒーとお菓子。音楽を聞きつつネットサーフィンしながらキンドルで本を読む。たまに欲しくなるアメスピを惜しまず燃やしていく。

 全て満足したら帰宅。体力回復のためといいながらここで少々疲労が貯まっているはず。矛盾するようだが気にしない。帰宅後すぐに寝る。2時間程度。薬を使ってもいい。今日することは何もないはずだ。洗濯も掃除もしたし、食事も嗜好品も十分とった。聞きたい曲も沢山聴いた。風呂まで済ませた。

 起床。布団にまみれながら少しスマホをいじる。休日でなければできない贅沢。平日でも普通にやるって?休むために寝るのにそれは無駄な時間を消費していると思う。少なくとも消灯後にそれはよくない。
 ここまでで夕方5時半。夕食は不用。でも少し寂しいのでボスラテベースを作り、インペリアルのココナッツウェハースを齧り、この記録を書いた。没頭の自分は元気が良すぎたようでだいぶ落ち着いてきた。元気が良すぎても良くないのだ。なにせこれから残りの数時間を過ごして9時には寝るのだから。

 大切なのは精神的にも肉体的にも必要な休息を取ることと、我慢しすぎず適度に欲望を開放すること。食欲を満たすなら、満腹にしたとしてもゆっくり食べること。活動的なことをしたいのならば、疲れきるまでしないこと。疲れ切ったら無意味。

 今日はとても幸せになれたと思う。皆が幸せであることを願う。

 

 

 

悲惨な経験をした人が陥る道徳観の喪失という話

日記 読書 Twitter

 大した話ではないのだけど、下のツイートをたまたま見かけてふと思い出したことをつらつらと。

b.hatena.ne.jp

 私は借金玉さんは知人でもフォローしているわけでもないけれど、私のフォロワー伝になんとなーく話を聞いた事がある人程度の認識。Twitterにも好きなアルファ、嫌いなアルファ、興味ないアルファがいるわけで、特に今まで気にもかけていない方でした。このツイートもたまたま他のブクマの隣にあったのを見かけたもの。ただ、こういったきっかけで自分の記憶や考えがフラッシュバックするのはSNSの面白い所だと思うし、せっかくコメダ珈琲でドヤってるので記事にしてみる。

 

 ツイートの内容はこうだ。躁鬱でどん底のときに知人から「鬱は甘え」というお決まりの言葉を投げかけられる。その知人が現在精神科に通っている情報を得て、ツイート主さんはトドメを入れる権利があるか悩んでいる、というもの。

 つらい経験は誰でもする上に、その辛さ故に復讐が認められるのではと思ったことがない人は少ないだろう。私も同じことを思ったことがあるし、むしろそれは認められてしかるべきではと思ったこともある。いわゆる私刑にもつながる話だ。
 ではその私刑や私的制裁は辛い経験をすることで得られる権利なのかというと、当然違う。それはほとんどの人が冷静かつ論理的に他人を観察し考察すれば納得するはずだ。君が辛い経験をすることと君が誰かを裁くこと、平たく言えば殺したり傷つけたりする権利はないということを。このツイート主さんも、まったくの見ず知らずだけどそれくらいのことはわかると思う。

 私がこのツイートで思い出したのはヴィクトール・フランクルの『夜と霧』だ。ユダヤ人心理学者の著者がナチス・ドイツ期におけるユダヤ人収容所の経験を書いたもので、著者は収容期間中の生活を心理学分析の対象とし(自分を含む)、またそれを支えとし生き延びたという内容のものだ。この本は様々な示唆を与えるものであり、主としては人間は何故生きるのか、であり加えて極限状態で人間はどう変化するのかである。本書の至る所で収容所生活での様々な人間の行動、反応から極限状態における人間の変化を観察、分析している。
 ここでその内容は詳しく語らない(興味が少しでもあれば是非読んで欲しい。私の人生観に大きな影響を与えたスマッシュヒットな名著である)。先のツイートで思い出したのは本書の著者が終戦を迎え、収容所を出た直後、仲間の一人の行動を咎めた件でありそれは以下の主旨である。
 収容所生活を終え自由になり、著者は一人の仲間と収容所の外を歩いている。著者の仲間は目の前にある他人の麦畑の中をズカズカとお構いなしに歩いていき、それを著者は咎めるとその仲間は苛立たしげにこう言った。
「今まで私達が受けた仕打ちに比べれば、麦が少し折れるくらい何だというのだ」
 正確な言葉でなかったかもしれないが主旨は間違っていないはず。要は先のツイートと本書のこの件はまったく同じことを言っているという点でリンクし、記憶から呼び起こされたということだ。
 さて、著者はこの麦畑を歩く男についてこう考えた。かくもこの世の最底辺まで不条理に貶められた人間は、自由を得るだけで元の人間に戻ることはできず、むしろその経験故に道徳心や価値観を失い、またそれを取り戻していかねばならない。これも同じくそういった主旨で書かれていたという記憶なのであしからず。

 私は本書のこの件を読んで、確かに僕らはそう変わってしまうしそれは喪失なのだなと感じた。そしてそれは世の中にありふれた現象であることも同時に思った。人としての道徳心や価値観は得て、育むだけでなく失うものでもあるのだと知った時であった。

 先のツイートについて、議論百出となっているかは知る由もないが、リプライやRTで色々と飛んできているのだろうなとは想像できる。道徳心や価値観は日々の生活の些細なことでも消し飛んでしまう可能性がある細やかな物なのであり、大きな傷を負った人ほど喪失の可能性は大きく、またそれを取り戻すのは難儀するものということをふと思い出させるツイートであった。まったく関わることのない人の些細な言葉でも、ここまで頭を動かさせてくれるのだからSNSは面白い。

またボルダリング行ってきた!

ボルダリング 日記

8級取れたーーーーーーーーー!!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 通算3回目のボルダリング(2回目の記事書く前に我慢できず3回目行きました)はだいぶ身体の動かし方を理解できてきたのか、前回わけがわからなかった課題(入門用の)もサクサクこなせ、一日で約20個の課題を潰せました。
 ものすごい達成感……やはりボルダリング音ゲーマーは相性がいい……。しばらくは今行ける最寄のジム(約1時間かかるけど)をホームに練習していこうかなと。とりあえず、次の目標は7級と6級を半分、そして足制限が入ってくる5級を一つでもクリアしたい。
 足制限が入る5級についてですが、自分はまだ一つもできずorz惜しいのが2つほどあるのだけど、ラスト前の手がわからず落ちてます。アドバイスもらえたら行ける気がするけど、自分の頭と身体の使い方でなんとかこなしたいので黙々とトライ(そして落ちる)。

 

 あと、今回はオーナーさん以外ともすこーしだけコミュニケーションを取ってみたらこれがまた楽しい。8級最後の課題でヒーヒー言っている自分に1級以上の方が「ガンバ!」と言ってくれたのがとても嬉しかった。久しぶりにこんなピュアな経験をしたなと思う。

 

 今回のボルダリングは事前にムーブの予習を行い、さらにそのムーブを意識してやったのがよかったと個人的に思う。特にドロップニーとダイアゴナルは完璧に出来るわけではないけれど、これを意識して登ることで腕は楽になるし何よりボルダリングをしている感がでる。
 参考にしたのはこちらのブログ。本当にありがとうございました。まだまだお世話になります。

www.poznen.net

 

 自分のような運動嫌い&運動音痴がこれだけやりたくなるスポーツは本当に久しぶりなので、とりあえず初心者を脱出できるところまでは頑張ってみようと思う。東京オリンピックボルダリングをやるころまで続けられたらいいなぁ。