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ひび割れホワイトボード

サハーにおける真人間となるために四苦八苦しているプシュケー的主体はゲデの導きによりその構造領域を集合的無意識まで遡りアストラル光を媒体にSurfaceを通じて宇宙と繋がり内なる自己との対話を繰り返す無限の虚無を表記し続けるただの社会復帰日記

家というものが快適すぎる話

 年末の休暇に入ったら書くことやまとめることを幾つか用意してたのだけどまったく出来ずにおわった2016年ありがとう。今年は前よりあきらかにいい年にできて本当に良かったと思う。何より無事に年末年始は休暇を取ることができてとても幸せだ。
 実家に帰ると「家」という概念にいつも驚かさせられる。人間が住む所として非常に快適なのだ。もちろん、普段、私が生活している家ももちろん快適なのだけれど、実家はその比ではない。整えられた家具、清潔な寝具、居心地の良いソファー、温かい部屋、柔らかな照明、食料は豊かに用意されており、食器も綺麗に揃っている。私が働くために家を出たときはここまで揃ってはいなかったと思うのだけど、ここ数年で実家はより豊かになっている様子だ。
 おそらく、そういうものが揃っているのは当たり前じゃないかと思う人がいるだろう。リビングにはテレビとソファーもしくは炬燵と座布団があって、寝るときにはベッドか布団に潜り込むと温かい。家具は必要最低限よりも多くあり、それらをかざる細かな調度品なども置いてある。私にとって、そういった艦橋が整えられているのはこの上なく贅沢に感じられるのだ。酷い貧乏性である。
 転勤族になると、いかに生活をコンパクトかつ可搬性を高めるかが重視される。悲しいかな私の今のアパートは1Kの小さな部屋で、家具らしいものは一つも持っていない。一番大きい家具はエアーマットレスで次に大きいのは調理道具一式だ。といっても、調理道具一式は登山用品で揃えているので、26Lのバックパックでも何ら問題なくパッキングできる。机や冷蔵庫といった生活に必要な家具は基本的に備え付けられているところを借りるか、レンタル家具を利用している。もちろん、ミニマリストではないけれど、1時間もあれば部屋を片付けて出ることができる程度の生活規模で生きている。ちなみに荷造りの最短タイムは20分だ。

 随分と荒んでいるように感じる人もいるかもしれない。私自身はこの生活を気に入っているので別に全くかまわないのだが。世の中には私よりも遥かに気を使わずに物を持たず生活している人が多々いるし、私が特別だなんてもちろん思っていない。
 ただ、それでも今の実家のように、数名の人間が生活し、長期間の人生(もしくは一生)を過ごすために特化された「家」というものはとても快適だ。今日など、空調が効いた部屋でソファーに座ってドリップしたコーヒーを冷めないタンブラーで飲みつつテディベアで遊びながらAmazonで映画を見ていた時などは身体が融けてしまいそうだと思った。まずソファーに驚いた。今までの貧しい人生に置いて、ソファーとは他人の家かホテルに置いてあるものであって、自分の家とは縁が無いと思っていたからだ。炬燵はもちろん良いがソファーも非常に良い。それにテディベアはかわいい。

 

 あと最後に、TLで大晦日にフリースタイルダンジョンやってるのついさっき知った。ギリギリ最後の約30分滑り込むことができて、ピピピピピ氏に感謝(^ν^)